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2012-04

シャビー&エレガント!

 只今ハンターダグラスキャンペーン中ですが、施工実績のご紹介はカーテンです!

 
シルク100%のマルチストライプ柄をフラットで仕上げたドレープカーテンに
ダマスク風のリネン100%のシアーカーテンも同じくフラットでスクロール柄が
引き立つ様に仕上げています。
タッセルもカサマンスの生地と非常に相性の良いウレスのコレクションからセレクト。
発色性の良いシルクのカーテンにピッタリなんですよね。。。

 

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ドレープ:CASAMANCE(カサマンス) CHELSEA

 

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  ← こちらがウレス社のタッセルです!

 

 

 

 

ここで注意するのは、まずシルク素材ですがカーテンとして使用する場合には
耐光堅牢度が低い為、必ず裏地を付けるのはカーテン屋さんであれば100%に
近い方が認識されていると思いますが、カーテンを開けている場合、
つまり束ねている時に側面からの紫外線にも注意しないといけません。

ご来店時にお部屋の向きを伺って、シルクのカーテンがお使いになれる環境で
あればお勧めしますが、そうでない場合はカーテンが両開きになっているセンターの部分に
縦のボーダーをポリエステルの生地でカバーします。

 

I形にアクセントを付けたイメージです。
この対処方には好き嫌いが出ますので嫌いな場合はシルク以外の素材にするか、
5年以内で交換して頂くかの選択になってします。

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  ← I形ボーダーの施工例の写真
    因みにこちらもカサマンスのドレープですよ

 

 

 

今回のお客様のお部屋は南でも西でもない向きでしたので普通に作っています。

 

 

 

次に麻のカーテンも注意する点があります。
これも皆さんご存知だと思いますが、縮みです!

輸入カーテンは色とテクスチャー(素材感)を第一に装飾品として作られているものが
ほとんどですので天然素材が多いですね。
天然素材の多くは、湿気の多い日は空気中の水分を吸って、乾燥した日は水分を吐き出して、
いわゆる調湿効果があるのですが、乾燥すると縮んでしまう特性も持っていす。

当社ではその縮みを避ける為にカーテンとして加工する前の反の時点で湯通しをします。
それでも水で洗えば縮みますが、やるのとやらないのでは全く違います。

勿論、今回ご紹介のカーテンに施しています。

裾の部分に注目して・・・・
湯通しをしても、更に縮んでしまった場合に備えてウエイトロックやメローロックにしないで3cm
のヘム仕様にしています。こうしておけば最悪の場合、3cmは伸びますよね。

 

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シアーの裾の感じわかりますかね? →

 

 

 

 

縦長の3連窓はダマスクのカットベルベットを切り替えで入れて、
シアーは同じくリネンですが大きな窓のシアーとコンビのストライプで合わせています。

<Close>

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<OPEN>

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常識的に考えるとシルクの様に光沢のあるドレープには同じく、
光沢のあるシアーを合わせますが、ちょっとだけシャビーな感じや安心感などを
入れたい場合は麻のカーテンは有効です。

でも、湯通しは忘れずに!!!

今年度こそ月2回はブログUPしたいとは思っています。

誰も期待してないとは思いますけど・・・・
店長でした。

 

カーテンショップ サンクリドー
E-Mail:mobiria-cinqrideaux@diary.ocn.ne.jp
HP    : http://www.mobiria-nakajima.com/
フリーダイヤル:0120-656-489

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