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2010-07

クリエーションバウマン【SILVER&STEEL】~こだわりの遮熱カーテン~

今回は、皆様待望の『施工事例』をご紹介させて頂きます。

リビングの開口が非常に大きい為、冬でも暑いくらいの陽当たりでしたので遮熱カーテンなる物を
お勧め致しました。

クリエーションバウマンのSILVER&STEELコレクションからSHADOWFORMです。

p1090831

角度を変えてもう一枚です。上の写真のアーチ型の窓から、ぐるりと繋がっています。
本当に開口が広いですよね~。

p1090832

 

 

p1090825

 

 
上の写真は
厚手のカーテンに見えますが、日中は透過性の低めのシアーカーテンのレベルです。

夜に比べて、陽に透けて
色が飛ぶので、夜より優しい
色使いです。

 

  p1090833

 

デザインのリピートが窓の
高さに対して1パターンに
足りない寸法でしたので、
無地をボーダー状に
入れる事でデザインの
リピートが調度1柄で
仕上がりました。

生地のロスを無くして製作し
コストも抑えられています。

 

  

パターンデザインもコンテポラリーテイストなバウマンらしいデザインですが、ここで特筆すべき点は遮熱性能の有る生地という事です。 

昨今の高層マンションブームで窓が大型化し陽当たりが良い分、熱対策がそれに追い付かないという
問題が新たな問題として最近多発しています。
バウマンからのデータでは普通のシアーカーテンと遮熱カーテンでは日中、最大で8.1℃の温度差
有る事を発表しています。

img165

 img167

 

高層階は本来、周囲からの視線を気にしなくても良いので、遮蔽機能面ではシアーカーテン(薄手のカーテン)のみでも問題がないと思いますが、熱対策の為だけにドレープカーテン(厚手のカーテン)を付ける事が多々有ります。

そうなると、ドレープカーテンをコストおさえめの物としても開口部が大きい為にそれなりのコストが掛かってしまうので全体的にクオリティの低い生地にしなくてはいけない事もしばしば・・・・。

その様な問題を解消するのが今回施工した様な遮熱カーテンです。
通販で販売している様な物ではなくデザインや素材感にこだわりのある遮熱カーテンは世界中探して、今の段階ではクリエーションバウマンしか有りません。

バウマンの前向きな生地作りには脱帽します。

でも実はこの遮熱技術って日本の繊維会社が作っているもので分かり易く言うと、カーナビ・携帯などのタッチパネルの裏側に施してある加工と同じです。

 p1090837

 

アルミの粒子をナノレベルで糸の時点で定着させてそれを織っていますので洗濯してもステンレスの粒子は、ほぼ落ちないレベルで仕上がっています。

 

 

 

 

日本の技術でここまで出来るのですが、そこから先は海外メーカーの方が数段上で、素材感を出す加工やデザインプリントをして世界中に出荷されるのです。

得に中近東の様な暑い国に出荷が多いと聞いています。

この様なエコでかっこいいカーテンもありですよね。

 
そして寝室です。
こちらはホテルライクなお部屋にしたいと言うご要望でしたのでカーテン生地の余りを使用して
ベッドスカートを製作しています。

p1090838         
麻・ポリエステルのラスティックなグランドに紋章のパターン、良く見るとラメ(ルーレックス)の糸が
入っている玄人好みの生地になっています。

遮光裏地を付けてカーテンレールは紐引きタイプで機能的にもホテルライクに。

 

p1090842

 

ベッドスカートは当然ですが、
柄が出る様に箱ヒダで製作
しています。

尚且つ、カーテンの余りの生地
で製作しましたので、加工費
のみで出来ました。

比較的リーズナブルに仕上がり
ました。

 

 

 

東京タワーが目の前のムーディーなお宅でした。

p1090849 

クリエーションバウマンhttp://www.creationbaumann.jp

 

お問合せはこちらまで

カーテンショップ サンクリドー
E-Mail:mobiria-cinqrideaux@diary.ocn.ne.jp
HP    : http://www.mobiria-nakajima.com
フリーダイヤル:0120-656-489

 

 

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